看護師は、医師に次いで医療の分野で専門的な知識が必要とされる資格です。
看護学校や看護大学を卒業して、看護師国家試験に合格することで看護師として働くことができます。
キャリアを積んでいくことで、「認定看護師」「専門看護師」として専門分野での仕事も可能です。
看護師の勤務形態は、大学病院や総合病院・個人病院などによって違います。
また、病院だけではなく福祉施設や在宅看護でのサポートなど、さまざまな活躍が期待されています。
今後日本では看護師不足のため、フィリピンやインドネシアからも看護師を受け入れる方向にあります。
結婚・出産後も長く続けられる資格なので、取得しておくと就職難になることはありません。
【 看護師の試験DATE 】
| 分類 | 国家資格 |
|---|---|
| 受験資格 | 文部科学省の指定する学校を修了した者 |
| 試験日 | 2月 |
| 試験科目 | 「基礎看護学」「小児看護学 」「母性看護学 」「精神看護学 」 「在宅看護論 」「成人看護学 」「老年看護学 」「人体の構造と機能 」 「疾病の成り立ちと回復の促進 」「社会保障制度と生活者の健康 」10科目 |
| 合格率 | 90.3% |
| 受験料 | 5,400円 |