一般的な教員免許は、短大卒業で二種免許状 、
大学卒業で一種免許状の受験資格が与えられます。
二種免許状は小学校・中学校で、一種免許状は中学校・高校での就職に関係してきます。また、各教科ごとの免許は分野別に授与されることになります。
国立・公立・私立どの学校に就職するとしても、教員免許は必要になります。
採用試験はそれぞれ違いますが、一種免許状を取得している方が就職には有利に働くかもしれません。
特別非常勤講師などで短期間教壇に立つ場合は、教員免許は必要ありません。
少子高齢化や統廃合で教職が余っていると言われていますが、団魂世代の退職により、今後多くの需要が見込まれる仕事です。
なお、教員免許を取得しただけでは教師になることはできず、
採用試験に合格して採用されることとなります。採用試験の難易度は、自治体によって異なります。
【 教員免許の試験DATE 】
| 分類 | 国家資格 |
|---|---|
| 受験資格 | 大学・短大の教職課程を修了した者 |
| 試験日 | 7月 |
| 試験科目 | 「一般教養」「専門教養」「教職教養」3科目 面接、論作文、適性、専門教科などの実技 |
| 受験料 | 5,600円 |
| おすすめ 通信講座 |
LECリーガルマインド |