秘書検定は、企業の秘書課や総務課などに就職する際有利な資格です。財団法人「実務技能検定協会」が主催しており、再就職のときも同様に有効です。
ただし、2~3級程度では、ライバルに差をつけるのは難しく、重宝されるのは準1級以上です。
秘書検定はレベルによって3級~1級まで設けられていて、履歴書に記載する際には3級でも可です。
もちろん等級が上がれば難しくなり、準1級からは面接試験も導入されています。
また、1級では全ての解答を記述しなければならないので、現役の秘書でも難易度は高めです。
更に英検2級以上で、ペン字・珠算・タイプ・速記などの選択科目の中から1つが取得できていなければなりません。
実際に実務経験を積まなければわからない場合もありますが、
一般常識があれば2級は合格できます。
【 秘書検定の試験DATE 】
| 分類 | 公的資格 |
|---|---|
| 受験資格 | 特になし |
| 試験日 | 2月(2級・3級のみ)、6月、11月 |
| 試験科目 | 【理論領域】必要とされる資質、職務知識、一般知識 【実技領域】マナー・接遇、技能 準1級・1級は2次試験に面接を実施 |
| 合格率 | 【3級】69.8%、【2級】47.3%、【準1級】28.1%、【1級】25.9% |
| 受験料 | 【3級】2,500円、【2級】3,700円、【準1級】4,800円、【1級】6,000円 |
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