司書は、都道府県・市町村の図書館で本に関わる業務をこなします。
主な業務は本の貸出業務・読書案内・分類・目録作成・発注など、図書館に置いてある本の全てを管理します。
最近はPCでの管理が普及しているため、基本的な使い方を知っておくと良いかもしれません。
司書としての職に就くには、自治体の採用試験を受けなければなりません。
私立図書館の場合は、直接その図書館施設の採用試験を受けることになります。
そのため、司書資格が必須ではない施設も存在しています。
小中高などの学校図書館に勤務する場合は、司書教諭という資格を取得する必要があります。
【 司書の試験DATE 】
| 分類 | 国家資格 |
|---|---|
| 受験資格 | 図書館学の単位が開講されている大学・短大を卒業した者 司書補の資格を持つ者 |
| 試験日 | 講習7月~9月、大学で履修した者は卒業と同時に資格を得る |
| 試験科目 | 作文及び書類審査で講習受講者選定、大学生は卒業が必須 |
| 合格率 | 約90.0% |
| 受験料 | 講習料は各大学で異なる |