事務系の資格
事務系の資格で仕事に役立つ資格を紹介しています。
- 簿記検定試験3級
- 簿記検定3級は、一般的に簿記初心者が受ける検定として位置づけられています。簿記検定3級に合格した場合、個人で運営されている自営業者や中小企業で経理や事務として採用される可能性が高いです。
- 秘書検定2級
- 秘書の仕事はビジネスマナーやスケジュール管理など、幅広い知識とスキルが必要とされます。秘書検定2級は、企業の秘書課や総務・庶務・事務などへの就職に有利とされています。
- TOEIC 650点以上
- 世界中で共通して通用するTOEICは、平成20年度の公式データで平均スコアが569.8点でした。 最高スコアは990点で最低スコアは10点です。650点以上が海外で仕事をするためのボーダーラインです。
- HSK(漢語水平考試)基礎
- HSKは中国語能力認定試験です。HSK基礎試験は中国語のスキルの証明に最も役立つ資格です。中国市場の拡大で求人ニーズもアップしています。
- 通関士
- 通関士の仕事は輸入商品の手続きを行うことで、合格すると通関業者や運輸業者へ就職します。通関士は国家資格ですが、弁護士や税理士のように独立して仕事をすることはできません。どこかの業者に就職して、業務をこなすことが一般的と言われています。
- 貿易実務検定B級
- 貿易実務検定B級に合格すると、商社や輸入製品を取り扱う企業への就職に有利となります。貿易実務能力と貿易英語に関する知識と能力が問われる資格で、B級の出題範囲はC級とあまり変わりません。